withart

notes

2023年1月1日

新年明けましておめでとうございます

 

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

昨年は、コロナ禍で延期になっていた台湾での展覧会も実現でき、札幌では3年ぶりに対面でのトークイベントも開催することができました。少しずつ、実体験の場が戻ってきたことを体感した1年でした。

今年は、11月に、小樽の運河沿いにある”unga plus gallery”で、富山のガラス作家をご紹介する展覧会を企画しています。会場の”unga plus gallery”は、築130年の石造りの建物で、明治期から大正期にかけて、大阪-北海道間を航路とする「北前船」の船手が建造した倉庫です。2019年に、「北前船」の歴史と共に、寄港地の文化と小樽を伝える拠点として、ショップとギャラリーを併設した新たなスペースへと生まれ変わりました。

そのギャラリーで、「北前船」の寄港地であった二つの地、小樽と越中(富山)に継承するガラス文化に焦点を当て、富山のガラス作家をご紹介する展覧会を企画しています。

また、2年振りに、親子で楽しむアートワークショップ、「Family Art Day」も計画中です。詳細は、こちらのHPや、SNSでもご案内いたします。

2023年が、笑顔あふれる1年になりますように★
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

withart 本間 真理


2022年8月31日

The Act of Painting “直感“紙の作品

withartもお手伝いをさせていただいている展覧会、「The Act of Painting “直感”紙の作品」のご案内です★

TAOP (The Act of Painting) は世界を巡り、抽象絵画の展覧会・ワークショップを通して各地のアーティスト・キュレーター・一般の方々と交流をしながら活動するアーティスト集団です。

2022年は、札幌のモエレ沼公園を舞台に、東京 (ギャラリー枝香庵・パークホテル東京)、兵庫 (宝塚市立文化芸術センター)を巡回した作品に加え、新作も発表します。

モエレ沼公園の内と外。イサムノグチとTAOP。西と東。
展覧会に訪れた皆さんには「カラダ」と「あたま」を「うごかして」
たくさんの「あっ!」「そうだ!」を みつけていただけたら嬉しいです。

■開催概要
会期:2022年9月7日(水)~16日(金)*会期中無休
時間:10:00~18:00
場所:モエレ沼公園 ガラスのピラミッド2階 スペース2
料金:入場無料
主催:The Act of Painting
助成:公益財団法人野村財団
協賛:AKIHIRO NAKAMURA FRAME OF MIND、pebeo(ペベオジャポン)
協力:withart

<関連プログラム>
「ワークショップ “心とカラダ・色とカタチを使って、遊ぼう!”」

開催日時:9月10日(土)14:00-16:00
講師:笠見康大・中村眞弥子・アンドレ・クルーセン
参加費:¥1,500
参加対象:5歳~小学6年生
定員:20名

アーティストと一緒にモエレ沼公園を散策し、「カラダ」と「あたま」、「こころ」をほぐします。
遊んだ後は、紙の上で身体を動かし、線を引き、線をヒントにハサミでチョキチョキ。好きな色も塗りましょう。
親子で楽しく、「カラダ」と「あたま」を使って、色やカタチで遊ぶワークショップです。

「アーティストトーク」
加藤義夫 (加藤義夫芸術計画室主宰・宝塚市立文化芸術センター館長) x 参加アーティスト
開催日時:9月11日(日)14:00~15:30
定員:先着30名 無料(申込不要)
会場:モエレ沼公園 ガラスのピラミッド1階 スペース1

◇ワークショップのご予約方法
下記の項目①~③をご記入の上、メールでお申込みください。
①保護者のお名前
②お子様のお名前、年齢
③電話番号

*8月20日(土)10:00より予約を開始いたします。
*定員になり次第、締め切りとさせていただきますので、ご了承ください。
*2日以内にお申込み完了受付のメールをお送りいたします。受信できるように事前に設定をお願いします。
*2日以上経ってもメールが届かない場合は、お手数ですがお電話でお問い合わせください。

<お問い合わせ・ご予約>
TAOP 中村
Mobile:080-8037-2283
Mail:mail@mayakonakamura.jp