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2018年11月11日

山根広充展 – 竹藍2018 –

札幌にある「鮨いその」のギャラリースペースで、今年3つの展示のコーディネートをさせていただいております。
今年最後の鮨いそのギャラリーは、竹工芸技能士の山根広充さんの作品を展示いたします。

鮨いその_山根展_表面

鮨いその_山根展_裏面

DMデザイン:鎌田順也
撮影:沖舘 雄一

山根 広充展 - 竹籃 2018 –
2018年11月24日(土)~12月28日(金)

山根さんは、竹工芸が盛んな大分県別府で技術を習得され、竹の魅力に出逢いました。その後、竹のない北海道・札幌を拠点に、独自の視点で竹の魅力を発信し続けています。

山根さんの手から生み出される繊細で美しい竹細工は、花籠や照明、オブジェまで多岐にわたります。
しなやかで美しい曲線を描く手仕事を、ぜひ、ご高覧ください。

作品は、お店をご利用いただいた方のみ、ご覧いただけますが、レセプションはどなたでもご参加いただけます。
ぜひ、この機会にお立ち寄りください。

◇レセプション◇
2018年11月25日(日)
18:00~20:00
ワンドリンク+軽食付き 2,000円
*別料金でカウンターにて一貫500円よりお鮨も召し上がれます。

◇山根 広充プロフィール◇
1971年北見市生まれ、札幌市在住。
2007年  大分県竹工芸・訓練支援センター  管理訓練科  終了
2008年  大分県竹工芸・訓練支援センター  研究指導科  終了
同年        2級竹工芸技能士  資格取得
2010年  札幌道新文化センター  竹細工講座講師就任
2014年  日本・スペイン交流400周年記念事業の一環として、バルセロナで竹籠編みのワークショップ開催
2016年  札幌にて初個展開催

鮨いその
札幌市中央区南2条西7丁目8-2 南2条ビル1F
TEL/011-272-2070
昼:12:00~15:00(LO 14:00)*土日のみ
夜:18:00~0:00
月曜定休

企画:withart withart-mh.com


2018年10月15日

Family Art Day 2018 in Sky Hall

今年で4回目を迎える親子で楽しむアートワークショップ『Family Art Day 2018 in Sky Hall』のご案内です。

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*フライヤーデザイン:シオリグラフィック 足立詩織

今年のFamily Art Dayは、会場を札幌の文具店・大丸藤井セントラルのスカイホールに移し、会期を6日間に拡大して開催します。
親子で楽しむアートワークショッププログラムのほか、文具店にある様々な画材を使い、その感触を確かめる事ができるアトリエスペース “こどもセントラル”もオープンします。アーティストやデザイナーに出会い、素材や道具に触れ、観て、触って、心と身体でアートを楽しむ6日間です。

◇開催要項◇
親子で楽しむアートワークショップ Family Art Day 2018 in Sky Hall
会期:2018年12月22日(土)~27日(木)*会期中無休
会場:大丸藤井セントラル7F スカイホール(札幌市中央区南1条西3丁目)
*入場無料

主催:withart
共催:大丸藤井セントラル
協賛:コクヨ北海道販売株式会社、ホルベイン画材株式会社、mizuiro株式会社

◇各ワークショップのご予約方法◇
11月19日(月)10時より予約のお申込みを受付いたします。

下記の項目をご記入の上、メールでお申込みください。
宛先:info@withart-mh.com
担当:withart 本間 真理

①保護者のお名前
②お子さまのお名前、年齢
③電話番号
④参加希望のワークショップ名
*1回のお申込みにつき、一家族までとさせていただきます。
*定員になり次第、締め切りとさせていただきますのでご了承ください。

◇12月22日(土)13:00~16:00
『tupera tuperaと一緒にみんなのまち「さっぽろ」を作ろう!』
定員:80名
対象:どなたでも
参加費:大人 1,500円、小人1,000円

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絵本作家のtupera tuperaと一緒に、みんなの街「さっぽろ」を作ります。
さっぽろには、どんなものがある?どんなものがあったらいいかな?どんな街に住みたい?いろいろな形の箱や素材を組み合わせて、建物や乗り物などを作って、みんなの心に思い描く街「さっぽろ」を作ります。

tupera tupera(絵本作家)
亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、舞台美術、空間デザイン、アニメーション、雑貨など、様々な分野で幅広く活動している。「かおノート」「やさいさん」「いろいろバス」「うんこしりとり」など、絵本著書多数。海外でも様々な国で翻訳出版されている。NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。絵本「しろくまのパンツ」(ブロンズ新社)で第18回日本絵本賞読者賞、Prix Du Livre Jeunesse Marseille 2014 (マルセイユ 子どもの本大賞 2014 )グランプリ、「パンダ銭湯」(絵本館)で第3回街の本屋が選んだ絵本大賞グランプリ、「わくせいキャベジ動物図鑑」(アリス館)で第23回日本絵本賞大賞を受賞。京都造形芸術大学 こども芸術学科 客員教授

◇12月23日(日)13:30~15:30
『じぶんの“ロゴマーク”をデザインしよう!』
定員:20名
対象:小学生
参加費:1,500円(同伴保護者は無料)

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デザイナーの岡田善敬さんと一緒に、じぶんのロゴマークをデザインした文具を作ります。「ロゴマークってなあに?」「デザインするって何だろう」
じぶんの名前の形やイメージから、ロゴマークを考え、ノートや消しゴムなどの文具に展開し、じぶんのブランドを作ります。親子で楽しくデザインについて考えるワークショップです。

岡田 善敬 Yoshinori OKADA(デザイナー)
1974年北海道帯広生まれ。1995年専門学校 札幌デザイナー学院卒業。 同年、札幌大同印刷株式会社 入社。現在に至る。アイデアとユーモアを忘れず、人の心を動かすデザインを目指す。主な受賞歴 札幌ADCグランプリ(2008年、2012年、2015年、2018年)、 札幌ADC2009準グランプリ、JAGDA新人賞2009、 東京ADC賞(2008年、2013年)、他多数主な著書に「オバケ!ホント?」(2014年 福音館書店)がある。

◇12月24日(月・祝)13:30~15:30
『何に見える?~セントラルを探検して”お面”をつくろう!~』
定員:20名
対象:5歳から小6まで
参加費:1,500円(同伴保護者は無料)
持ち物:デジタルカメラ(携帯・スマホカメラも可)*持ち物追加でお願いします。

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アーティストの加賀城匡貴さんと一緒に、セントラルを探検して、“みたて”から生まれるお面作りに挑戦します。店内を歩いて回り、「顔に見えるもの」を探し、写真を撮ります。困った顔や怒った顔、嬉しい顔、どんなお顔が見つかるかな?撮影後は、見つけたお顔を使って、いろいろな材料を組み合わせて「お面」を作ります。親子で楽しく、頭と身体を使って「みたて遊び」を楽しむワークショップです。

加賀城 匡貴 Masaki KAGAJO(アーティスト)
札幌市在住。「スケルツォ(イタリア語で冗談)」をコンセプトに、ステージパフォーマンスや映像、教育など、様々な分野で活動する。著書に、「脳トレ!パッとブック」(教育画劇)。

◇12月25日(火)15:30~17:30
『木を使って“テーブルモビール・やじろべえ”をつくろう!』
定員:20名
対象:5歳から小6まで
参加費:1,500円(同伴保護者は無料)

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木工作家の辻有希さんと一緒に、「やじろべえ」を作ります。辻さんは、木を使って、器や家具、モビールなど、様々なモノを作っています。辻さんのアトリエでは、作品を作る途中でたくさんの面白い形が生まれます。その面白い形の木を使って、テーブルの上でゆらゆら揺れる「やじろべえ」を作ります。積み上げたり、削ったり、色を塗ったり、様々な表情の木に触れて、モノ作りを楽しむワークショップです。

辻有希 Aki TSUJI(木工作家)
1987年札幌生まれ。 大学にて木工を学び始め、卒業後、家具メーカーにて勤務。 現在、札幌を拠点に制作をし、国内外で個展、グループ展を開催している。日々になじむ、シンプルで凛としたデザインをベースにしながらもどこか愛らしく、たまに無骨な表情のある器やアクセサリー、モビールなど、暮らしのものを制作している。

◇12月26日(水)13:30~15:30
『思い出の景色を持ち歩く“バッグ”をつくろう!』
定員:20名
対象:小学生
参加費:1,500円(同伴保護者は無料)
持ち物:裁ちばさみ

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刺繍作家の千葉朋子さんと一緒に、布や糸を使って、思い出の景色を作ります。千葉さんは、スケッチや写真で思い出を残すように、アップリケや刺繍で思い出の景色を残しています。みんなの心の中に思い描く景色を、布やボタン、ビーズやリボンなどを使って、形にしましょう。いつでも大切な思い出を持ち歩くことができる世界に一つだけのバッグを作ります。

千葉 朋子 Tomoko Chiba(刺繍作家)
1977年厚岸町生まれ。札幌育ち。北海道教育大学札幌校芸術文化課程卒業。
日々の生活で出会ったもの、みたもの、聞いたことから物語を想像しながら、刺繍・アップリケの技法で布に表現する。人の手に渡り、また新たなストーリーが始まることを期待しつつ、身にまとえる洋服や、アクセサリーなどを制作している。

◇12月27日(木)13:30~15:30
『錬金術で変身!大好きな“おもちゃ”で金属作品を作ろう!』
定員:20名
対象:5歳から小6まで
参加費:1,500円(同伴保護者は無料)
持ち物:プラスチック製の人形、フィギア

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彫刻家の藤沢レオさんと一緒に、みんなの大好きなおもちゃを“彫刻作品”に変身させます。大切なおもちゃや、お家で眠っているおもちゃに、アルミテープを丁寧に貼り付け、彫刻作品を作ります。テープを貼る道具も作り、彫刻作品を乗せる作品台も作りましょう。お家に眠っていたおもちゃを金属テープで包むことで、心を動かす作品へと変化させる価値転換を体感するワークショップです。

藤沢 レオ Leo Fujisawa(彫刻家)
1974年洞爺湖町生まれ、苫小牧市在住。鉄や木、繊維などを素材に、工芸、彫刻、インスタレーション、舞台美術等ジャンルを横断しつつも、一貫して自身の死生観を基にした彫刻作品、日常に隠れた重要な要素を視覚化、体験化する作品制作を展開。近年は生存について、場について、個人に関する思索を作品化する。アートを触媒に社会との積極的な関わりを続けるNPO法人樽前artyプラスの運営もつとめ、苫小牧市樽前地区における美術展やワークショップも実施している。今年は苫小牧市美術博物館、レイジンシャギャラリー(東京/日本橋)、イル・ドーノ(千歳)、ツルカフェ(札幌)にて個展を開催。

◇こどもセントラル◇
Family Art Day の会期中は、大丸藤井セントラル・スカイホールの一室がアートのひろば「こどもセントラル」に大変身!
色とりどりの画材が並ぶほか、tupera tuperaをはじめとした絵本のコーナーや、気軽に参加できるワークショップスペースなど、子どもから大人まで楽しむことができる大きなアトリエをオープンします。お絵かき・モノづくりが好きなお子さまへのプレゼント選びにもぴったりです。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

開場時間:10:00 -19:00(最終日16:00)

◇お問い合わせ先◇
大丸藤井セントラル: TEL 011-231-1131
withart: info@withart-mh.com