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notes

2022年1月10日

2022年明けましておめでとうございます

昨年も、様々な制限がある中の活動ではありましたが、2020年には実施することができなかった”Family Art Day”を2年振りに開催することができました。

札幌文化芸術交流センター SCARTS (札幌市芸術文化財団)との共催により、また、大丸藤井セントラル様にも多大なご協力をいただき、無事に開催することができました。

このような状況だからこそ、改めて、実体験の大切さを肌で感じていただきたいと思い、実現できたことを心から嬉しく思いました。

2022年は、7月に新しく建て替えられたギャラリー門馬で、詩人の文月悠光さんと、画家の久野志乃さんによる、詩と絵画の二人展を企画しております。

また、夏には、モエレ沼公園のガラスのピラミッドで、The Act of Painting(TAOP) という オランダ人アーティスト主催の現代抽象絵画の可能性を模索するグループ展を予定しており、展示のプログラムとして、Family Art Dayも予定しております。
*会場は、3月に確定予定。

秋には、2回の延期を経て、台湾・台南にあるAbsolute Space for the artsにおいて、北海道のアーティスト4人のグループ展も予定しております。

与えられた環境の中で、アートに触れる機会を創っていけたらと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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本間 真理


2021年1月1日

新年あけましておめでとうございます

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長かったような、あっと言う間だったような、いつもと違う2020年が終わりました。

夏休み中にモエレ沼公園で開催を予定していた「Family Art Day」は中止とし、
11月にCONTEXT-Sで企画していた展覧会、『in and around 事物とその周辺』展は、悩みながらも、無事に終えることができました。
足を運んでいただいた方々が、じっくりと、ゆっくりと作品を観る姿が心に残る展覧会となりました。

北海道旭川の家具メーカー・カンディハウス道央支店では、アート作品のコーディネートをさせていただき、上質な家具と共に、アートのある暮らしを提案する大変貴重な機会を与えていただきました。

引き続き、東京在住の美術家、中村眞弥子さんの作品のほか、北海道在住の彫刻家・国松希根太さんと、京都在住(北海道出身)の画家・池田光弘さんの共作の平面作品を展示させていただいています。
ぜひ、お近くにお寄りの際は、ご覧ください。

2021年は、春休み中の3月に、「札幌市文化交流センター SCARTS」との共催で、『Family Art Day』を開催いたします。

アーティストや建築家による4つのワークショッププログラムを予定しています。
詳細が決まりましたら、こちらのホームページやSNS等でご案内させていただきますので、ぜひ、ご覧ください。

また、秋には、台湾・台南市にあるアートスペース「Absolute Space for the Arts」で、北海道にゆかりある4人のアーティストによるグループ展を企画しています。
2年ほど前から温めてきた企画ですが、昨年に予定していた下見も叶わず。
世情を見ながら、安心して渡航できる日がやってくることを願い、しっかりと準備を進めていきたいと思います。

2021年が皆様にとって、良い1年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いたします。

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本間 真理